つながる夕張の会 メンバープロフィール

つながる夕張の会の発起人を含め、コアに活動しているメンバーを紹介致します。

忙しい本人たちに代わり、最近加わったメンバーの谷口さんからの他者紹介です。

宮岸美友紀(みやぎし みゆき)

夕張支線の終着駅にある喫茶店「和(なごみ)」、旅行客は元より地元の常連客にとっても居心地のよい空間✨
両親とともにそのおもてなしを担当しているのが宮岸美友紀さん❤️
財政破綻後の子育て経験から、今回の鉄路廃止には強い思いが重なる。
市民のひとりひとりが思いや知恵を持ちより、学校やまちづくりをしていくために今できることは!?
子ども達が自ら企画し、地域で活動したりまちづくりに関わる取り組みをサポートしていきたいという、共通の思いを持った人。
そのアクションの一つが「つながる夕張の会」の発足‼️
廃線後の不安は否めないけれど、今までお世話になった鉄路やこのまちへの感謝をしっかり表現したい❗
市内外の多くの方にその気持ちを伝えたい✨という、穏やかな見た目の中に、密かに熱い思いを持った人です!

 

菅原 もと代(すがわら もとよ)

ほとんどの駅が無人駅の夕張支線😢
ところが終着駅には「いらっしゃい」「ようこそ」と迎えてくれる人たちがいる‼️
1年前の夕張駅、市内の観光スポットを紹介するチラシやポスターが掲示されているだけの「ありがちな無人駅」・・・(*_*;
そこに賑わいを作り出した仕掛人菅原もと代さん
本人デザインのTシャツを始め、夕張市内の作家さんによる手作り雑貨を集めたクラフトショップをオープン❤️
これまで土日祝日だけの営業だったものの、観光客と市民の数少ない交流の場としてすっかり定着しています‼️
ここで生まれたたくさんの出会いやつながり、それはもはや夕張全体の宝物⁉️その宝物を廃線後にもつなげていってもらいたい☀️
「つながる夕張の会」のメンバーと、そんな思いを共有したい❤️という思いを持った人だと思います。

 

谷口鏡子(たにぐち きょうこ)

*他者紹介筆者
在住26年目を迎えた夕張市民、今まで鉄道にも映画祭にも深く関わってこなかったことを猛省している主婦、谷口鏡子です。
まちづくりへの興味が増したころに夕張本町周辺の賑わいを感じ、夕張駅に通うようになったのがきっかけです。夕張クラフト&グッズにならぶ手作り作家さんたちの作品に魅力を感じ、手作りのコミュニティの広がりからは可能性を感じ、様々なご縁が重なってこの度「つながる夕張の会」に参加することになりました!
8人の子育てを通して「つながり」の大切さを実感する今日この頃。
鉄道映画祭も、そして夕張市自体も大きな節目を迎えている。
次の世代へ残すべきものは何だろう。
市民としてとして、そして一人の大人として。その答えを見つけたい!と、思っています!

 

岡田京(おかだ みやこ)

そしてわたくし、web担当。
「つながる夕張の会」発起人3名のうちの一人。 唯一の夕張市民「じゃないほう」の人。 関西人。 岡田京(みやこ)です。
昔からの北海道好きが高じ、4年前に札幌へ。 縁あって夕張のイベントに関わり、資源豊富な夕張で楽しいことができそうだと感じ、市民の方々との繋がりから、思いを現実にしよう!と合流。
自身は、1995年に阪神淡路大震災被災、その後、京都の町家でカフェを経営中に3.11の影響を受け、被災時の恩送りをしようと決意。 被災地支援イベントや、NPOの繋がりから紛争地支援イベントなども開催。 関西での上映会や芋煮会等の主催に加え、様々な形でのボランティア活動を行っている。映画祭ボランティアが高じ、団体立ち上げに加わる。